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繁華街のある待合室で偶然に知り合ったおっさん3人が、何の打ち合わせも無く、リレー形式で官能小説を作り上げます。
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忘れていた感覚は甘酸っぱい・・・少年時代の異性を意識しだした頃の感覚だ・・・。

冬が近付いた季節なのに・・・体中が熱い・・・。
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ご婦人を思い出すことはできない。

しかし、その声を聞いているうちに、

なぜだか分からないが、 

身体中の血液が身体の中枢部に向かって流れていくのが感じられた。

「何なんだ。この忘れていた感覚は・・・・」

そして、ハッとひらめいた。・・・・・・・・・・・・・・・・・

(黒影)
そのご婦人はどこかであったはずだが思い出せない・・・。

ご婦人はK夫の事をはっきり覚えているらしいのがそのほほ笑みでわかった。 

(ピンク影)
「ちょっと、お兄さん」

声を掛けられ振り返ると、そのには五月みどり似の

ご婦人がにこやかな笑みをたたえていた。

K夫は戸惑った。・・・・・・・

(黒影)
その日、H男は疼いていた。

前日に K夫から聞かされた話がどうしても頭から離れない。

K夫が体験した官能体験が、H男の眠っていた男の本能を目覚めさした。・・・・・・・・・・

(黒影)
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プロフィール
HN:
エロ影
性別:
男性
職業:
公務員、自営業、会社員
趣味:
エロ談義
自己紹介:
3人のおっさんはある薄暗い待合室で知り合いました。意気投合した3人は、「何か面白い事をやろう」と、アドレスだけを交換しました。
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