ピーコが失神し、おすぎがすねた。
おすぎは辰夫の事を恐れている。・・・・・・・・・しかし、
おすぎは包丁の柄をねだり、それに応えた辰夫は、ピーコから包丁を抜き取った。
そして、包丁の柄の先には、・・・・・・・・・・・。
コーンの粒が付いていた。
それを見た辰夫は包丁を投げ捨て、ポケットから取り出したケータイでどこかに電話した。
しばらくすると、『ピンポーン』
ドアを開けると松方弘樹が釣竿を抱えてたっていた。
弘樹は釣竿を辰夫に手渡した。
そして、辰夫が釣竿を使い・・・・・・・・・・・・・
(黒影)
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