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繁華街のある待合室で偶然に知り合ったおっさん3人が、何の打ち合わせも無く、リレー形式で官能小説を作り上げます。
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う、う、動けない・・・。

何本もの手、指先、そして視線・・・・・。

額から脂汗が出てるのはわかるが拭おうとする自分の手が全く動かない。
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その時・・・・・・・・・・・・・。

ご婦人が『パチンッ』と指を鳴らした。

すると、

IKKOを始めとして、いろんなところから白魚のような手、指がK夫に向かって伸びてきた。

顔、胸、腕、足、・・・・・・・・・そして竹の子へと無数の手、指が伸びてきた。

気が付くと

(黒影)
ご婦人に「面白い人、ウフッ・・。」とほほ笑んで言われた。

k夫もほほ笑み返した
何かご婦人とk夫の心の距離は確実に縮まり、親しくなった感じがした。

(ピンク影)

背後から

『どんだけ~』が聞こえてきた。

目をこらし眺めると、そこにはなんと IKKO(オカマスタイリスト)が立っていた。

K夫の股間のふくらみを凝視しながら、

『どんだけ~』を連呼した。


K夫は、30CM物差しを取り出し、

「これだけ~」と、20CM辺りを指差した。

それを見ていたご婦人は・・・・・・・・・

(黒影)

ご婦人に連れて行かれた先は、今までに見たことのない別世界だった。

見える物すべてが、k夫の心に妖艶な光を差し込んだ。

何か言いたいのだが、言葉が出ない・・・。
(ピンク影)

幾分我に返ったK夫は、様々な事に思いを巡らした。

「この人の名前は?」「自分の事を覚えているのか?」「ナゼこんなところにいる?」

すると、ご婦人がK夫の手をとり歩きだした。

あっけにとられるK夫を尻目に、どんどんと暗い方向へ進んでいく。

「どこにいくんですか?」「僕の事を覚えているんですか?」矢継ぎ早に質問した。


「うふっ。 付いてこればわかるわよ」と、一層力を込めてて手をにぎり、すたすたと歩いていく。

(黒影)

ご婦人の誘うような仕草や言葉に持って行かれそうになり・・・ふと我に返った。

そう言えば、あのご婦人は確か、近眼が酷くて妄想癖の強い人だったかも・・・。

(ピンク影)
『こっちんは』

「こんばんは」と言うべきところなのに、身体中の血液が

陰茎に集まっていくのが感じられ、コッチコッチンになったため、

思い掛けず、

『こっちんは』 と、口走ってしまった。

それを見た、ご婦人は、


『かっちん こっちんにしちゃって。 うふっ 可愛い』 と 彼の全身を舐めまわすように観察した。・・・

(黒影)

幼なじみのお母さんの・・私が少年の頃に魅せられた妖艶さは・・少しも色褪せてない・・・。

色褪せてないどころか、増している・・・。

す、す、吸い込まれてゆく・・。

(ピンク影)
その五月にどり似のご婦人は、・・・・

幼ななじみのお母さんと気が付いた。


いつも遊びに行くその友達の家で、

かいがいしくジュースやお菓子を振舞ってくれた、あのお母さんだった。

そして、彼女の艶かしい容姿を子供ながらにして楽しんでいたことを思い出した。


成長するに従い、その友達の家に行く事はなくなったが、

淫靡(いんび)な声と、いやらしい口元のホクロを忘れるはずはなかった。・・(黒影)
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プロフィール
HN:
エロ影
性別:
男性
職業:
公務員、自営業、会社員
趣味:
エロ談義
自己紹介:
3人のおっさんはある薄暗い待合室で知り合いました。意気投合した3人は、「何か面白い事をやろう」と、アドレスだけを交換しました。
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